防犯カメラ購入&設置
最近近所で空き巣が増えているということもあり、防犯カメラ(Panasonic製 センサーライト付屋外ワイヤレスカメラ VL-W811K)を設置しました。 うちは元々Panasonic製のドアホン(VL-MW130K)を付けていたので、その拡張機能で利用できるカメラを選びました。(本当は最新のカメラを選びたかったのですが、既設のドアホンに引きずられた形です。) 1. 設置場所 設置場所でまず初めに疑問に思うことは、「電源」だと思います。 このカメラは、次のパターンで電源を確保できます。 「電源プラグ」をコンセントに差し込む 「電源線」を直結する 我が家では見かけ重視ということで、後者(「電源線」を直結する)を選択しました。 (写真は電源線直結にして、取り付けたものです。) ただ、この場合は電気工事士による工事が必要となり、素人では無理です。 意外だったのがカメラの取り付け場所で、電気工事士の方いわく、 部屋のコンセントがある場所より上部 外壁コンセントがある場所より上部 とのことでした。 どうやら、既設のコンセントにある電線を分岐させることで設置をするらしく、 その他の場所に設置するためには大掛かりな工事が必要とのことです。 窓の上側にあるエアコンのコンセントから横方向は工事できないのかと聞いてみたのですが、 無理だとのことでした。 2. 見え方 防犯カメラ設置後、ドアホンで見た様子が↓です。 ...ちっちぇ まさかの4分割表示でした。 ドアホンで見えているような1画面表示ができない仕様で、カメラの仕様ではなくどうやらドアホン側のものと判りました。 これって不審者を特定できるのか?(^^; そう思っていたのですが、端末下部に「映像出力」がありました。 大画面TVに映せば見えるってことですね! カメラの画質が若干気になりますが、まずは一安心。 今度はTVに映して試してみよう。 (ただ、ドアホンからTVまで遠いというトラップ..)